「おかげさま」ブレスト@スロービジネススクール

こんばんは。akila@福岡赤村です。

スロービジネススクールの有志で
宇宙と生命の歴史についてスカイプ合評会をしていました。
合評会の題材は以下。

デヴィッド・スズキ /辻信一+小形恵 訳 (2007)『きみは地球だ デヴィッド・スズキ博士の環境科学入門』東京:大月書店

その合評会にて「私たちは何のおかげで生きているか」
ということをブレストしたリストをお裾分けです。

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矢野
「水」があるおかげで生きている

後藤
愛って言おうと思ったのですが、微生物

竹之内


家族

藤井
ジブリの新作 借り暮らし
人間のいろいろなものを借りて生きている。
僕らも借り暮らしだと思う。
だから、地球。

中村
太陽

矢野

後藤
空気

竹之内


野菜

藤井
文化

中村

矢野
ビール

後藤
感性

竹之内
励まし&応援


藤井
平和

中村

矢野
睡眠

後藤

竹之内
ご先祖様


藤井
気温

中村

矢野

後藤
たのしさ

竹之内
オゾン層


藤井

中村

矢野
子ども

後藤
希望

竹之内
仲間


言われたぁ。仲間って言おうと思っていたのに。。。
果物

藤井

中村

矢野
妄想

後藤
つながり

竹之内


藤井

中村
いのち


月 ムーン

矢野
宇宙

後藤
音楽

竹之内


アート

藤井
想像力

中村
からだ
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みなさんも、友達とブレストしてみてください。
「私たちは何のおかげで生きているか?」

おかげさまです。

「あたりまえ」と「おかげさま」

「経済には、独り占めの経済(乾没)と分かち合いの経済(経世済民)の
二種類がある」と言った三浦梅園が、こんなことも言っている。

「枯れ木に花咲くに驚くより、生木に花咲くに驚け」

枯れた木に花が咲くと人々は、「奇跡が起こった」といって驚く。

だが、本当は、生きた木に毎年花が咲くことにこそ驚くべきではないか、と言っているのだろう。

毎年、春がくると梅が咲き、桜が咲くのは、あたりまえのこと。
朝起きて、目が見え、音が聞こえ、手が動き、足が動く、それもあたりまえ。

肺があるから空気を吸える。胃や腸が働くから食べ物を食べられる。
心臓が動くから血液が全身を巡ることができる。これらのこともあたりまえ。

あたりまえのことに対して、私たちはあまり関心を持たない。
関心がないから、自分の身体に感謝することもあまりない。

同様に、空気や水や食物を与えてくれる森や大地や海に対しても
あたりまえだから、感謝することがあまりない。

でも、こうした無数の「あたりまえ」が私たちのいのちを支えている。

「枯れ木に花咲くに驚くより、生木に花咲くに驚け」というのは、
「あたりまえのことに、奇跡が宿っている」という意味でもある。

広大な宇宙の中に奇跡的に存在する水の惑星(いのちの星)地球。

その地球に生まれたこと、今、生きていること、それが奇跡的なこと
だと分かれば、そして、ありがたいことだと分かれば、人生が今までと
違うものになるかもしれない。

もし、「あたりまえ」に感謝できるようになったら、その人には
感謝できる対象が無数に増えることになる。

感謝できる相手が多いほど、その人は幸せを感じるかもしれない。
そして、周囲に幸せを広げていけるかもしれない。

「あたりまえ」と思っていたことを「おかげさま」と感じる人が多くなったら

もっと、いのちが大切にされ、もっと自然が大事にされるようになるだろう。

本の紹介『そろそろスローフード ~今、何をどう食べるのか?』

ゆっくりノートブック1
島村菜津 + 辻信一
定価1,260

スローフードと出会った、島村菜津さん。彼女
の食への信頼が揺るぎないものとなった、イタ
リア紀行。日本や世界のあれこれのおはなし。
対談相手の辻信一さんが述べる「そろそろ、ス
ローフード」の「そろそろ」とは・・・?どうやら、
私も「そろそろ」。うん、いいなぁ

(Y.T)

スローライフスタイルショップ膳<Zen>でも取り扱っています。http://shop.slowbusiness.org/index.php?main_page=product_info&cPath=147&products_id=308

オーガニックコットンを月桂樹で草木染め、お客様からのお手紙掲載。

オーガニックコットンカーテン お客さまからのお手紙(ユーザレビュー)今日もオーガニックコットン優布さんで、ウェブショップのサポート。

10年以上もこのお仕事を続けてこられただけあって、これまでにオーガニックコットンカーテンをふくむエコなインテリアコーディネートをされてきた案件はかなりの数になると思います。

そして、お客さまからの感謝のお便りなんかも、実はたくさんある。
その一通一通に目をとおしていると、本当に誠実ないいお仕事をされてきたんやなぁと感心してしまいます。

そういう姿勢をもっと多くの方に知ってほしいしなぁ。

そしてまた、「ユーザーレビュー」のような感じで、一ユーザとして使ってみた感想をシェアすることは、これからオーガニックコットンのインテリアを使おうと思っている人にとっても、参考になるはず。

ということで、今日はその感想のお手紙をスキャンしてネットショップに載せたりしていました。

・・・と、どたばたと庭から大きなタライを持った、優布・藤井さんが目の前を横切っていかれました。

あれ?今日は一緒にパソコン作業する日じゃなかったっけ?
どのお手紙が、どんなお客さまから届いたのか、とか書いておいて下さいね、って私言ったよね?

まぁ、いいか。黙々と作業。

・・・と、どこからともなく、とても甘~い、いい香りが・・・。。

藤井さんはお隣の台所で、大きなタライに月桂樹の葉っぱや枝を山盛り入れて、煮込んでいたのでした。

もちろん、月桂樹は工房兼お宅のお庭に自生している木を利用。

「幼稚園のスモック用に、オーガニックコットンを染めるからね~」

あぁ、なるほど。

うまくいったら、とても美しいレモンイエローになるそうです。

こういう暮らしと一体化した、手仕事いっぱいのスロービジネス、いいですねぇ~。



オーガニックコットンライフ“優布”(ゆふ)

http://www.organiclifeyufu.com/

ぶらさがりおばあちゃん?

街の古い商店街に出かけて雑貨屋さんを見ていたら、
背の低いおばあちゃんが片手を上に伸ばしたまま
商品にぶらさがってい た。

「吊革??」

商品に手が届いたのはいいものの、
陳列場所が 高いのと、商品がフック形式で吊り下げられていたので
取るに取れなくて、しばらくもがいてはったみたい。

「お ばあちゃん、これ取りましょか?」

と、ひと声かけて陳列から取り外したら、とてもうれしそうにニコニコしながら、

「おぉ きに~ (※関西弁で「ありがとう」)。
あともう1つ、おねがいできますやろか?」

はいはい、もちろ ん。(^^;)

そんなわけで、おばあちゃんはチャッカマンを2つ購入して去っていかはった。

チャッ カマン、2つも何に使うんかなぁ?
使い捨てタイプやったし、ほんまはマッチの方がええのになぁ。

あ、もし かしておばあちゃん、夏至を前にキャンドルナイトの準備とか?
しゃれてるな~。そうやったらうれしぃなぁ~。

いろんな想像して楽しんでいたら、自分の買い物を買い忘れてしまったのでした(^^)。

オーガニックコットン工房“優布”さん おかげさま的ヒアリング

今日の打合せは、大津市のオーガニックコットン工“優布(ゆふ)”さん。
ご自宅兼工房を訪ねました。

いつも外からみるお庭はうっそうと繁っていて、手入れもない庭に見えるんやけど(^^;)。

おうちのテラス側からみると、雨上がりに濡れた緑の庭は、なんてきれいなんやろ~!感激してしまいました。

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やっぱりオーガニックコットンを扱おうという人は、お庭の感性もオーガニックなんでしょうか(^^)。

あんまり気持ちがいいので、ずっとテラスで打合せをしていた。
今の季節、暑くもなく寒くもなく、蚊もまだ出てこなくて、とても快適。
寝不足の体でも、気持ちよく打合せができました。

今日はおかげさま社として、優布さんがお困りのこと、手が回っていないこと、サポートが必要なことをヒアリングさせていただきました。

藤井さんは話題が豊富なので、楽しくしゃべっているうちに、気がつけば本題からポンポンと逸れまくってしまう。でも楽しい。

と、いつの間にか、打合せご担当者が交代!?

IMAGE_470.jpg

なんちゃって。

お仕事場のネコちゃんです。
気がつけば、私の目の前に鎮座されていました。

ネコちゃんの方が担当者然として見えるのは、気のせい・・・?

オーガニックコットンライフ“優布”(ゆふ)

http://www.organiclifeyufu.com/